Day 01 2025/12/23 香港→深圳→海口
Day 02 2025/12/24 海口
Day 03 2025/12/25 海口→文昌
Day 04 2025/12/26 文昌→海口→広州
Day 05 2025/12/27 広州
Day 06 2025/12/28 広州→深圳→香港
旅行に関する記録をここにまとめておきます。
Day 01 2025/12/23 香港→深圳→海口
Day 02 2025/12/24 海口
Day 03 2025/12/25 海口→文昌
Day 04 2025/12/26 文昌→海口→広州
Day 05 2025/12/27 広州
Day 06 2025/12/28 広州→深圳→香港
Day 01 2025/08/22 高雄 いちにちめ 到着
Day 02 2025/08/23 高雄 ふつかめ 山地門と三鳳宮
Day 03 2025/08/24 高雄 みっかめ 潮州と東港
Day 01 2025/06/20 香港→コタキナバル
Day 02 2028/06/21 コタキナバル→サンダカン
Day 03 2025/06/22 サンダカンでの一日
Day 04 2025/06/23 サンダカン→コタキナバル
Day 05 2025/06/24 コタキナバルでの一日
Day 06 2025/06/25 コタキナバル→香港
チェックアウト前に、トライミット寺の黄金仏を参拝。ベトナム人観光客がたくさんいたのがイマドキ〜という印象。

朝食に付近の屋台で猪肝粥を食べる。とてもおいしい。

宿は悪くはなかったが、うるさ過ぎるのが正直なところと、この角度からだと巨大な醜い広告看板で遮られてホアランポーン駅が見えないのが残念だった。よってリピートは無し。




今夜の宿はエアポートリンク終点のPhaya ThaiからBTSで一つ南のRachathewiにある。バスを待つも、全然来ないのでMRTとBTSを乗り継いで移動。500バーツの風呂無し宿に移るのに、移動に60バーツ/人も使ってたら全然割に合わん。着いた先では早すぎて当然チェックインはできず、荷物を預けて今日の予定に繰り出す。コ・クレットに行くのだ。
宿の前からバスで行く方法を模索するも、戦勝記念塔のロータリーで乗り換えが必要らしい。バスの乗り換え無しで行ける方法はないかと、タイ紹介サイトの記事通りチットロムのセントラル・ワールド前のバス停まで行くも、路線の変更があったらしくてバスが来ない。諦めて戦勝記念塔まで行くことにする。
オレンジの中型バスで戦勝記念塔まで移動、そこから高速を走る青バスに乗り換えて無事到着。島に渡る対岸の街は華人の店が並ぶ割と忙しいところで、車で40分だったらそれなりに通勤通学圏だよな。渡し船で渡った先の島は一転してのんびりしたところで、坪州とか大澳みたいだった。額を突き合わせるように軒が並ぶ小道を抜けると、お寺がいくつかあった。この木の実は何だろう。



小渓のそばのカフェでコーヒー飲んで帰ってきた。




さてバスで戦勝記念塔まで帰って来るも、そこから宿までのバスを検索して乗ったつもりが、思った路線を走らずに、そのまま民主記念塔まで行ってしまった。なのでそこで降りてカオサンへ行く。夫氏がトムヤムクンを食べたいというので、以前に入ろうかと迷ったけど入らなかった店で食べる。
私はモヤシ豆腐にした。これはシャキシャキぱりぱりで辛くなくて大当たり。が、夫氏のトムヤムクンは普通。店員の態度がよろしくないので勘定をごまかされるかもなと予測していたらばっちりで、320Bのところ440B請求されたので自分のアンテナの正確さに笑ってしまった。今度はバスを間違えずに帰還。

帰ってチェックイン。鍵カードに300Bのデポジット。エレベータ無しの4Fで、スーツケース客には向かない宿であるが、私達には構わない。2Fが男性フロア、3Fが女性フロア、4Fが男女混合フロアだった。各階にドミトリーとツインルーム二つずつあるようだ。部屋も廊下も広々としていて清潔で、結論から言うと今回の三つの宿の中では最高だった。しかも風呂なしとはいえバンコクでBTSから徒歩圏にしてはとても安いし。(ツイン500B≒HKD115)
ひとつだけ難を言うとすると4Fのトイレ・シャワーブースで、男女の入口は分かれているのだが、女性用のトイレ(とシャワーブースの一部)は使用中かどうかが(ドアの下の隙間を見れば)廊下からわかるという、宿泊者の男性の良識と善意に任せた作りになっている点。私は大昔若い頃に一度こういうところでシャワー中に覗かれたことがある。
延泊できるか聞いたけれど、もう予約でいっぱいだった。まあ当然だな。
ここはリピートありだな。次バンコクに来るのがいつになるのかはわからんけど。(チェンマイ・プーケットなら香港から直接飛ぶので)
5時過ぎに目が覚めて、本を読んで過ごす。夫が7時に目を覚ましたので、予定していた10時台の便ではなく、8時ちょうどの列車でチャチュンサオへ行くことにする。
大大大好きなホアランポーン駅。もう長距離列車はここからは発着していない。
本日よりバンコク七日間の旅。例によって空港でタダごはん。出国後すぐにある食べ物の豊富そうなところはいつもすごく並んでいるので、ゲート40の付近にあるこっちでしか食べたことがない。でも朝食には十分すぎるほどである。
コーヒー飲んでたら、インド系の紳士に「そのサンダルいいね、どこで買えるの?」と聞かれた。奥さんに買ってあげたいのだろうか。「Tevaに見えないけどTevaだよえっへん、Amazon USで多分買えるよ」と答えた。
さて搭乗。
到着。後ろの方の席をアサインされたので、降りるまではだいぶかかりそう。イミグレ混んでるかな~と心配したが、そんなことなかった。二年半前はまだコロナ規制緩和後すぐで、旅行者数の回復に対応が追いついていない頃だったようだが、今回はカウンターもたくさん開いてて、さくっと過関。
空港の両替所を見て回り、エアポートリンク階のスーパーリッチと同じ4.28のところで1500ドル替えた。中間レートが4.33なのでこんなもんか。(1.15%)
空港から市内への列車の中で、サンダル履いてるのが自分だけと気付くなど。
マッカサンからMRTに乗り換えて、ホアランポーン到着、チェックイン。ネットでおすすめの宿だったがいまいち。部屋と調度はアンティークですごくいいが、大通りに面している上に防音性も遮音性も全然無いペラペラの窓、間の悪いことに角部屋で窓が2面にある。部屋からはホアランポーン駅が見える。あとエレベータが壊れてて、トイレが臭い。
トイレが臭いのは下水道と屎尿の排水が同じ管で、排水口の下にトラップを作ってないから。発展途上国の建物にはよくあること。昔は中国の宿もみんなこれだったなあ…
軽くトーストして一口サイズに切ったパンの上に、練乳やカスタードをかけたやつものが出てきた。食前に食べるもんじゃない。
夫の腹の虫がようやく収まったので、さんざん歩いて食事。夫はイカ載せごはん、私は魚載せごはん。サトウキビジュースとタイハーブジュースで258B。
帰りに100バーツで剥きポメロを買ってから、ホアランポーンの西側、つまりおなじみのヤワラー(華人街)を少し歩いて本日は終了。