***このブログについて***

書き続けている日記のうち、旅行記をここにまとめておきます。右サイドメニューの「その他の旅行」から各旅行の目次に飛べます。サイドメニューの下のほうの「痩公胖婆400天渡蜜記」は、一年と少し(1996/03/31 - 1997/06/01)にわたった新婚旅行の記録の目次です。気が向いたときにぼちぼちあげています。

2025年2月22日土曜日

クレット島へお出かけ

 チェックアウト前に、トライミット寺の黄金仏を参拝。ベトナム人観光客がたくさんいたのがイマドキ〜という印象。

 

朝食に付近の屋台で猪肝粥を食べる。とてもおいしい。

 

宿は悪くはなかったが、うるさ過ぎるのが正直なところと、この角度からだと巨大な醜い広告看板で遮られてホアランポーン駅が見えないのが残念だった。よってリピートは無し。

今夜の宿はエアポートリンク終点のPhaya ThaiからBTSで一つ南のRachathewiにある。バスを待つも、全然来ないのでMRTとBTSを乗り継いで移動。500バーツの風呂無し宿に移るのに、移動に60バーツ/人も使ってたら全然割に合わん。着いた先では早すぎて当然チェックインはできず、荷物を預けて今日の予定に繰り出す。コ・クレットに行くのだ。


宿の前からバスで行く方法を模索するも、戦勝記念塔のロータリーで乗り換えが必要らしい。バスの乗り換え無しで行ける方法はないかと、タイ紹介サイトの記事通りチットロムのセントラル・ワールド前のバス停まで行くも、路線の変更があったらしくてバスが来ない。諦めて戦勝記念塔まで行くことにする。


オレンジの中型バスで戦勝記念塔まで移動、そこから高速を走る青バスに乗り換えて無事到着。島に渡る対岸の街は華人の店が並ぶ割と忙しいところで、車で40分だったらそれなりに通勤通学圏だよな。渡し船で渡った先の島は一転してのんびりしたところで、坪州とか大澳みたいだった。額を突き合わせるように軒が並ぶ小道を抜けると、お寺がいくつかあった。この木の実は何だろう。


小渓のそばのカフェでコーヒー飲んで帰ってきた。



さてバスで戦勝記念塔まで帰って来るも、そこから宿までのバスを検索して乗ったつもりが、思った路線を走らずに、そのまま民主記念塔まで行ってしまった。なのでそこで降りてカオサンへ行く。夫氏がトムヤムクンを食べたいというので、以前に入ろうかと迷ったけど入らなかった店で食べる。


私はモヤシ豆腐にした。これはシャキシャキぱりぱりで辛くなくて大当たり。が、夫氏のトムヤムクンは普通。店員の態度がよろしくないので勘定をごまかされるかもなと予測していたらばっちりで、320Bのところ440B請求されたので自分のアンテナの正確さに笑ってしまった。今度はバスを間違えずに帰還。


帰ってチェックイン。鍵カードに300Bのデポジット。エレベータ無しの4Fで、スーツケース客には向かない宿であるが、私達には構わない。2Fが男性フロア、3Fが女性フロア、4Fが男女混合フロアだった。各階にドミトリーとツインルーム二つずつあるようだ。部屋も廊下も広々としていて清潔で、結論から言うと今回の三つの宿の中では最高だった。しかも風呂なしとはいえバンコクでBTSから徒歩圏にしてはとても安いし。(ツイン500B≒HKD115)


ひとつだけ難を言うとすると4Fのトイレ・シャワーブースで、男女の入口は分かれているのだが、女性用のトイレ(とシャワーブースの一部)は使用中かどうかが(ドアの下の隙間を見れば)廊下からわかるという、宿泊者の男性の良識と善意に任せた作りになっている点。私は大昔若い頃に一度こういうところでシャワー中に覗かれたことがある。


延泊できるか聞いたけれど、もう予約でいっぱいだった。まあ当然だな。


ここはリピートありだな。次バンコクに来るのがいつになるのかはわからんけど。(チェンマイ・プーケットなら香港から直接飛ぶので)